「10億円あっても寝たきりだったら」──シニア世代に伝えたい、健康というかけがえのない財産
もし、10億円あったとしても
少し不思議な問いかけから始めさせてください。
もし、ある日突然、銀行口座に 10億円 が振り込まれたら──あなたは何をしたいですか?
旅行、お孫さんへのプレゼント、ずっと我慢してきた美味しいもの……夢が広がりますよね。
では、もうひとつ。
その10億円を手にしたとき、もしあなたが 点滴につながれて寝たきり だったら。
車椅子から一人ではトイレにも行けない 体だったら。
──きっと、その10億円で買えるものは、思っていたよりずっと少ないことに気づくはずです。
「お金」と「健康」、本当の価値はどちらにある?
私たちQuickPlusGymが日々お客様と接していて、しみじみ感じることがあります。
本当に価値のある財産は、銀行口座の数字ではなく、自分の足で歩ける身体そのもの。
旅行に行くにも、お孫さんを抱きしめるにも、美味しいものを味わうにも──まず「動ける身体」がなければ始まりません。逆に言えば、元気な身体さえあれば、お金には換えられない楽しみが毎日のように手に入るということです。
- 朝、自分の足で散歩に出かけて、季節の花を見つける
- お友達とランチに出かけて、笑いながらおしゃべりする
- お孫さんに「おばあちゃん抱っこ!」と言われて、しっかり抱きとめられる
- 旅先で、坂道や階段を自分の足で登りきって、絶景を楽しむ
どれも、特別なお金がなくてもできること。でも、健康な身体がなければできないことでもあります。
「平均寿命」と「健康寿命」、その差は約10年
少し真面目な話をさせてください。
日本人の平均寿命は、女性で約87歳、男性で約81歳とされています。世界トップクラスの長寿国です。ところが、「健康寿命」──つまり、人の手を借りずに自立して暮らせる期間は、それより 約10年短い と言われています。
つまり多くの方が、人生の最後の10年ほどを、誰かのサポートを必要としながら過ごしているということ。
この「ねたきりや介護が必要な10年」を、できるだけ短くする。できれば、ぎりぎりまで自分の足で歩き、自分の手で食事をして、行きたいところに行ける。それが、これからの時代の「本当の意味での豊かな老後」なのではないか、と私たちは考えています。
「もう歳だから」と諦めないでください
店頭でお話ししていると、こんな言葉をよく耳にします。
「もう歳だから、今さら運動しても遅いんじゃないかしら」
「足腰が弱ってきて、ジムなんて怖くて」
「重いものを持ち上げる自信なんて、もうないわ」
お気持ち、本当によく分かります。でも、加齢医学の世界では今、こう言われているんです。
「筋肉は、何歳から始めても応えてくれる」
80代の方でも、適切な運動を続ければ筋力が回復することが、多くの研究で確かめられています。「今日が一番若い日」──これは大げさな言葉ではなく、文字通りの事実なんです。
QuickPlusGymの「やさしい運動」のかたち
とはいえ、いきなり一般的なジムに飛び込むのは、やっぱりハードルが高いですよね。
私たちQuickPlusGymが採用しているのは、Extrec(エクストレック) というAIマシンです。これは、いわゆる「重いバーベルを持ち上げる筋トレ」とはまったく違います。
- 座るだけでOK:床に寝転んだり、不安定な姿勢を取る必要はありません
- 1回たった15分・週2回:お買い物のついでに立ち寄れる手軽さ
- AIが自動で強度を調整:頑張りすぎず、サボれず、その日の体調にちょうど良く
- 正しい動きをマシンが導く:ご自分でフォームを覚える必要がなく、ケガのリスクも低い
「重いものを持ち上げる」のではなく、「マシンに座って、軽く動かす」。これだけで、全身の筋肉にしっかり働きかけられる──そんな新しい運動のかたちです。
「今日の15分」が、10年後のあなたをつくる
10億円より価値のある「健康な毎日」。それを守るために、特別な決意も、高額な投資も必要ありません。
必要なのは、今日の15分だけ。
イトーヨーカドー大森店3階で、無料体験を受け付けています。手ぶらでお越しいただけて、しつこい勧誘は一切ありません。まずは「マシンに座ってみる」ところから、始めてみませんか?
未来のご自分に、「あのとき始めて、本当によかった」と言ってもらえるように。私たちはいつでも、お待ちしております。
お電話(03-6410-8919)または予約フォームからどうぞ。
※平均寿命・健康寿命の数値は厚生労働省などの公表データに基づく一般的な数値です。最新の値は公的統計をご確認ください。
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