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ブログ

2026.10.09 コラム

15年後に必要とされる仕事を、いま、毎日している——フィットネスの現場で、これから求められる2つの力

団塊ジュニアが70歳前後になる15年後、介護職員は今より約57万人多く必要になると推計されています。介護の手前で「まだできる」を守るフィットネスの現場で、これから求められる2つの力──未病に「コスト意識」を持ってもらう力と、1年で9割以上がやめていく中で「続けてもらう」力について。

2026.10.06 コラム

「お金があっても、健康でなければ」──店頭で流している2分半の動画、その中身

イトーヨーカドー大森店3階、QuickPlusGymの店頭モニターで新しい動画を流し始めました。10億円あっても寝たきりでは楽しくない。筋肉は30代から少しずつ減っていく。でも、何歳からでも「今日」が折り返し点。動画の中身を、動くグラフといっしょにゆっくりご紹介します。

2026.10.03 お知らせ

比嘉一雄さんが来店。会員さん向けミニ講座「年齢は戻せない、筋肉は戻せる」を開催しました

10月1日、AIマシン「エクストレック」の開発者でパーソナルトレーナーの比嘉一雄さんが当店に来られ、会員さん向けのミニ講座を開いてくださいました。「年のせい」の正体、続かなかった本当の理由、そして今日いちばん伝えたいという「下ろす」筋トレの話。ご自宅での宿題まで、当日の様子をお届けします。

2026.10.03 コラム

「下ろす」ときが、いちばん効く──筋トレの主役は「ブレーキの筋肉」

筋トレの本番は「持ち上げる」とき、と思っていませんか。筋肉が伸びながら力を出す「下ろす」とき(エキセントリック収縮)は、大きな力を出せて、息が上がりにくく、年齢を重ねても残りやすい力です。60歳以上の方が階段を「下りるだけ」で、より大きく改善した研究。「下ろすだけ」なら半分の回数で同じくらい筋肉が育った研究。そして今日からできる「椅子にゆっくり座る」まで。

2026.09.24 コラム

「前向きになりすぎない」ほうが、続く──サボった翌日の科学

「習慣は21日でできる」には、じつは根拠がありませんでした。研究では自動化までの日数は中央値66日、しかも1日サボっても習慣はほとんど崩れないと報告されています。約6万人の実験でいちばん効いたのは、休んだあとに「戻ってきた人」を報う工夫でした。燃えなくていい、決めておけばいい——連載第3回です。

2026.09.15 コラム

速く動く筋肉から、先に減っていく──「駆け上がれない」の正体

階段は上れるのに、駆け上がれない。その正体は、とっさの力を出す「速筋線維」から先に細くなっていくことにありました。失われる順番は、量 → 力 → 速さ。握力と歩行速度という「測れる衰え」、そして筋トレを始めて最初の数週間は、筋肉が太くなるより先に神経のほうが変わる——鏡の前が変わる前に階段が軽くなる、という希望の話です。連載第2回。

2026.09.14 コラム

「年のせい」だと、諦めていませんか──筋肉という、見えない臓器

全米ベストセラー『筋肉が全て(Forever Strong)』の著者ガブリエル・ライオン医師は、筋肉を「体でいちばん大きな臓器」と呼びます。筋肉は血糖のいちばん大きな受け皿でもあり、その受け皿は20歳代から静かに小さくなっていく——。そして同書が最初に説くのは、食事でもトレーニングでもなく「心」でした。私たちが年のせいにしてきたものの正体を考えます。

2026.08.03 コラム

衰えません、死ぬまでは──90秒からの、ささやかな反抗

筋肉は「量」より先に「力」から減っていきます。筋肉量が年1%減るあいだに、筋力は年2.6〜4.1%——およそ3倍の速さです。しかも太ももは20歳代から静かに減り始め、体組成計の数字では気づけません。それでも平均90歳の方々が8週間で筋力を174%伸ばした研究があります。宮田珠己さんのエッセイに背中を押されて始めた連載の第1回です。

2026.07.26 コラム

筋トレで、たいていのことは解決する。──「少しきつい。でも90秒だから、できる」

筋トレはたいていの悩みを解決してくれるのに、なぜ多くの人はやらないのか。「続かないのは意志が弱いから」ではありません。筋肉には“過負荷の原理”があり、負荷そのものは消せない。でも「長く」頑張る必要はない——1種目90秒、来店から終了まで約10分。始める前の面倒と不安ごと受け止める、正直な筋トレのお話です。

2026.07.24 コラム

筋トレがくれる、3つの贈り物──体の中・鏡の前・心のなか

筋トレのごほうびは、引き締まった体だけではありません。マイオカイン・成長ホルモン・BDNFが体の中を整え、スタイルの変化が自信を生み、続けられた事実が自分への信頼になる。糖尿病・高血圧・認知症の予防から自己肯定感まで、筋トレの3つのメリットと、90秒・15分で続けられるAIパーソナルジムの答えをお伝えします。

2026.07.20 コラム

「健康の九割」を、失う前に知る──ショーペンハウアーと“貯筋”のはなし

「健康が全てではない。しかし、健康を失うと全てを失う」。哲学者ショーペンハウアーも、幸福の九割は健康が基盤だと書き残しました。健康は貯金と同じで、元気なうちにしか貯められません。早ければ20代中旬から静かに始まる筋肉の減少と、何歳からでも間に合う“貯筋”のお話です。

2026.07.18 コラム

「最近太りやすくなった」は年齢のせい?――年代別に見る筋肉の減少(サルコペニア)と、今やるべきこと

筋肉の減少は30代から静かに始まり、40代で加速し、50代からは毎年1〜2%ずつ失われていきます。『筋肉が全て』が伝える年代別の体の変化と対策、体重1kgあたり1.2〜2.2gのタンパク質と「朝食」のポイントまで。何歳からでも間に合う筋トレの話です。

2026.06.22 コラム

その「変わりたい」が、最強のエネルギーになる。

「変わりたい」——その気持ちは、自分を変えるための最強のロケット燃料になります。動機はなんだっていい。「あの人を見返したい」でも「このままじゃ嫌だ」でも構いません。心のモヤモヤや悔しさを「自信」に変える筋トレの話と、90秒・15分で続けられるAIパーソナルジムの答えをお伝えします。

2026.06.21 コラム

続けている人が、なぜ信頼されるのか——筋トレが整えるのは、体だけじゃない

「意志が強いですね」とよく言われる。でも、そんなことはない。続けられるのは気合いではなく、続けられる仕組みにしたから。筋トレを続ける人が信頼されるのは、筋肉があるからではなく、自分との約束を守り続けているから。9割が続けられない本当の理由と、90秒・15分で続けられる答えをお伝えします。

2026.06.13 コラム

筋肉は減っていく。AIが進化する時代ほど——「90秒筋トレ」という答え

AIが進化するほど、暮らしから「負荷」が消え、筋肉は静かに減っていきます。日本でジムに通う人はわずか3〜4%、9割以上は筋トレ習慣を持ちません。筋肉だけは薬でもサプリでも代わりに増やせない——AI時代だからこそ必要な「90秒筋トレ」を、AIマシンExtrecとともにご紹介します。