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2026.06.13 コラム

筋肉は減っていく。AIが進化する時代ほど——「90秒筋トレ」という答え

筋肉がどれほど大切か。これに、もう異論を唱える人はいません。

転倒や寝たきりを防ぐのも、代謝を保つのも、糖や脂質の管理も、近年わかってきたマイオカイン(筋肉から分泌され、全身の健康に関わる物質)の恩恵を受けるのも——すべての土台が筋肉です。厚生労働省も、WHO(世界保健機関)も、高齢者を含む成人に週2〜3回の筋力トレーニングを明確に推奨しています。「筋肉は健康を支える臓器」——これはもはや常識です。

問題は、その先にあります。

「大切なのはわかっている」——でも、9割は動いていない

筋トレの大切さを知っていることと、実際にやっていることの間には、大きな溝があります。それは、ジムに通う人の数にはっきりと表れています。

日本でフィットネスクラブに通う人は、人口のわずか3〜4%程度。

アメリカ(約20%)やドイツ(約15%)と比べても際立って低く、9割以上の人はジムに通う習慣を持っていません。

医療が手厚く、いつでも気軽に病院にかかれる日本では、「予防」への意識が育ちにくい面もあるのかもしれません。理由は人それぞれですが、よく聞くのは同じような声です。「時間がない」「続かない」「ジムは敷居が高い」「何をどれだけやればいいかわからない」。大切さは理解していても、行動に移し、続けることが難しい。これが現実です。

AIが進化するほど、筋肉は静かに減っていく

ここに、もうひとつの大きな流れが重なります。AIとロボットの進化です。

便利になることは、すばらしいことです。けれど裏側で起きているのは、人間の体から「負荷」が消えていくということでもあります。重い荷物を運ぶ機会も、歩く距離も、体を使う家事も、これからどんどん減っていく。労働や移動や生活から負荷が抜けていけば、筋肉は使われず、静かに減り続けます。

何もしなければ、筋肉量は加齢とともに減っていきます。そこにAI時代の「動かない暮らし」が加われば、減少のスピードはさらに増すでしょう。便利さと引き換えに、健康寿命だけが先に尽きてしまう——そんな未来が、もう目の前まで来ています。

そして、ここがいちばん大切なところです。筋肉だけは、薬でもサプリでも、誰かに代わりに増やしてもらうことができません。 自分の筋肉を、自分で動かし、負荷をかける。これに代わる方法は存在しないのです(運動生理学でいう過負荷の原理)。

AIに任せられないこと——それが、筋肉を増やすことなのです。

だからこそ、「90秒筋トレ」の出番です

9割が動かない最大の理由は「続かない・わからない・時間がない」。QuickPlusGymは、この3つの壁をすべて取り払うために生まれました。

QuickPlusGymのAIマシン「Extrec(エクストレック)」は、あなたが発揮している力を0.1秒単位で感知し、負荷をリアルタイムにコントロールします。押す・引く局面(コンセントリック)だけでなく、戻す・下ろす局面(エキセントリック)にもそれぞれ最適な負荷をかけ、さらに種目ごとに最適な力の配分までプログラムされています。

特にエキセントリック局面は、筋肉づくりへの刺激がとりわけ大きいことが知られていますが、自分で重さを選ぶ従来のマシンでは十分に効かせるのが難しい領域でした。AIが負荷を制御するExtrecだからこそ、運動が久しぶりの方からアスリートまで、それぞれの「限界の少し先」に安全に届く——これが、ただ温めたりほぐしたりする受け身のケアとも、自分で重さを選ぶ従来のマシンとも、決定的に違うところです。

しかも、筋肉に必要な刺激を濃縮して与えるため、ツライのは1種目あたり、たったの90秒。「長い運動は続かない」という人こそ、効率よく筋肉の合成スイッチを入れられます。何歳から始めても、筋肉は応えてくれます。筋力向上は80代・90代でも起こることが研究で示されており、遅すぎることはありません。

AI時代の筋肉は、AIに増やしてもらう

筋肉を軽視する人はいません。けれど、9割の人は動けずにいる。そしてAIが進化するほど、私たちの体はますます動かなくなっていく。

その流れに、たった90秒で抗える場所をつくりました。

「ジムに通う9割の壁」を越えられなかった人でも続けられる。短く、効率よく、それぞれの限界の少し先まで。AI時代の筋肉は、AIに増やしてもらう。 QuickPlusGymが目指すのは、その新しい当たり前です。

イトーヨーカドー大森店3階で、無料体験を受け付けています。手ぶらでOK、しつこい勧誘もありません。お買い物のついでに、まずは90秒——「マシンに座ってみる」ところから始めてみませんか?

お電話(03-6410-8919)または予約フォームからどうぞ。

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※参考:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」/ WHO「身体活動・座位行動ガイドライン(2020)」/ フィットネスクラブ会員率は国際ヘルス・ラケット・スポーツクラブ協会(IHRSA)等の各種業界統計に基づく推計値。

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